日頃から備えを

いつもマーキュリーのブログをご覧頂きありがとうございます。
九州支店のコンサルタントM.Kでございます。

先日の九州地域から中国地方にかけて大きな打撃を与えた集中豪雨の被害は
まだ現地の傷は深く、復帰にも時間を要する事態になっています。

まるで津波のような水害もそうですが、がけ崩れや土石流、地すべりなどの土砂災害は
すさまじい破壊力をもつ土砂が一瞬にして多くの人命や住宅などの財産を奪ってしまう
恐ろしい災害です。
私の自宅も今回の豪雨で浸水してしまい、避難所に退避したりとしていましたが、
幸いにも畳を変えるくらいの軽微な被害で済みました。

その翌週、元自衛隊の仲間と共にボランティアとして被災地まで行きましたが、
あまりの猛暑で作業を続けるのは危険なため作業中止となり、
私たちを含むボランティアの人間は4時間程度で帰ることとなりました。

その中でも、現役の自衛官の黙々と作業をする姿はただただ、頭が下がる思いでした。
本当にご苦労様です・・・

結果、役には立てませんでしたが、過去に私が陸上自衛官として
東日本大震災の被災地に災害派遣された時に見た光景がフラッシュバックするほど
被害は甚大でした。
しかも、復帰の目途もたっておらず、
酷暑と避難所生活という非常に厳しい環境下で過ごされている被災者の方を思うと
非力さが不甲斐ないですが、出来る限りの支援は私もしていきたいと思います。

傾斜が急な山が多く、台風や大雨、地震などが多い日本では、
その地形的・気象的な条件によって、土砂災害が発生しやすい国土環境にあります。

過去10年間の土砂災害発生件数をみると
平均して1年間におよそ1,100件もの土砂災害が発生しています。
平成29年の土砂災害の発生件数は1,514件と非常に多いです。

土砂災害が発生するおそれのある区域は、日本全国で約66万区域にのぼると
推計されているそうです。(※平成29年度末時点の推計値)
国土交通省や地方自治体では、土砂災害による被害を防ぐため、
砂防えん堤などの施設整備や警戒避難体制の整備などを実施しているようですが、
これらと併せて、私たち一人ひとりが土砂災害に対して日頃から備えておくことも重要で、
住んでいる場所が「土砂災害警戒区域」かどうか確認したり、
雨が降り出したら土砂災害警戒情報に注意して早めに避難するなど、
状況に応じて段階に捕らわれず行動していくのも大切だと感じます。

災害においての事前の行動と先生方が転職される際の事前の準備は
非常に共通する部分が見えてきます。
つまり、病院情報のリサーチや勤務の条件を確認するなど考えていくことなどです。
ツテでの入職や自分で問い合わせをしての直接入職、
紹介会社を利用しての転職など、方法はいろいろありますが、
やはり紹介会社を利用しての転職が最もポピュラーではないかと存じます。

人生を左右する大事な転職なので、紹介会社選びは非常に大切な事ですが、
弊社にお任せいただければ、お互いの不安を少しでも取り除けるよう、
求人票や経歴書などの書類上では見えてこないような情報も可能な限り収集し、
通り一遍的な仕事はせず、1件1件フルオーダーメイドの気持ちで採用・転職支援を行っています。

これからも医療機関様と医療従事者様にとって良きパートナーでいられるよう
精進していきますので、是非ともお気軽にご相談いただければ幸いです。

今後ともマーキュリーをよろしくお願いいたします。

マーキュリー コンサルタント M.K
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